
トイレにかざってあるけいちゃんカレンダー。 これの去年のカレンダーをよくめくっています。
しかし、1年前のこと本当によく覚えているなと感心するのだけれど
前もブログに書いたような気がしますが、、びっくりするのは その1年前のできごとを覚えているだけでなく、
「あのとき、さびしかったの。」とか
「ここは タンポポがたくさんあったところなんだよね、けいちゃん、うわー、きれーって思ったんだよ」
という、 そのとき自分がどう感じていたのかを、くまなく感情を表現して伝えてくれることです。
ああ・・・ほんとに言葉って偉大。
そして。1年前のしゃべれなかったとき、どうやってその感情の記憶をとどめておくのでしょうか。。 脳科学の本でも見てみようかなぁ。。
ちょっと話はそれますが、フランママはよく家にきてくれますが、いつも真剣にけいちゃんの育児について 一緒に考えてくれます。
その中でもやっぱり最近のテーマは「イヤイヤの小出し」。
イヤイヤをできるだけ発散させて、バランスがとれるようにつとめています。
園長にもいわれましたが、「いい子だね、いい子だね」と育てるのは危険。 「いい子にしなくちゃだめなんだ。お母さんのためにいい子にするんだ」というものがいつしか取り返しのつかなくなると。
でも。ついつい、「うわー、おりこうだねー」と言ってしまう。 もちろん いいことをしたときは褒めることは重要とは思うのだけど、 「いい子にしなくちゃダメ」と 母親の顔色をうかがいながら行動するようにさせちゃ だめだなーとおもうこのごろ。
ちなみに フランは 母親の顔色をうかがうことは一切なかったし(そういう風に育ててもらえた!)、いまでも隠し事ゼロ。 そして 「お母さん」とも呼ばず、「そのちゃん」と呼んで
いまでも姉妹のように仲良し。 いやだと思うことはストレートに言うし、それをうんうん、と聞いてくれるそのちゃん。 なによりそのちゃんはいつも、親としての意見、とかはなく、とにかく私の意見を尊重してくれたなぁと 今になって 感動しております。
わたしは そのちゃんのようにけいちゃんを育てられるかなぁー
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